PP-Checker

PP-Checker リリースノート

2026年4月1日

提出物分析機能の追加

教員・TA向けに提出物分析ダッシュボードを追加しました。クラス全体の提出傾向、スコア分布、よくあるエラーパターンのクラスタリング分析などを可視化できます。学生の理解度を俯瞰的に把握し、効果的なフィードバックや授業改善に活用できます。

2025年12月20日

リアルタイムピアレビュー機能の追加

学生同士がリアルタイムで互いのコードをレビューできるピアレビュー機能を追加しました。WebSocketを使用したリアルタイム同期により、提出と同時に他の学生のコードをレビューし、フィードバックを交換できます。協調学習を促進し、多角的な視点からコードを評価する力を養います。

2025年8月8日

GPT-5の導入

GPT-5モデルを使用できるようになりました。

2025年6月23日

機能改善

ウィンドウサイズやintキャストに関する修正を行いました。

2025年6月9日

機能改善

コード提出時にコメント付与機能を追加しました。採点画面にLLMチャット機能を追加しました。

2025年4月15日

gpt-4.1系統の導入およびo1-proの導入

gpt-4.1とo1-proを導入しました。

2024年10月1日

機能改善

一部UIやバグを修正しました。

2024年9月24日

機能改善

square関数に対応しました。また、エラーが出ていても提出できるように修正しました。

2024年9月14日

o1-preview, o1-miniを使用できるようになりました

o1-preview, o1-miniを使用して、より高度なコードの解析が可能になりました。

2024年7月19日

GPT-4o-miniを使用できるようになりました

GPT-4o-miniを使用して、コードの解析が可能になりました。

2024年7月14日

機能改善

画像を扱うプログラムに対応し、アップロードした画像も表示できるようにしました。

2024年6月24日

機能改善

String.format()メソッドに対応しました。

2024年6月20日

機能改善

コード編集機能をベータ版としてTAに提供しました。TAは学生の提出コードを編集し、再実行することができます。学生側にもコードの編集機能を提供する予定です。

2024年6月12日

(成績評価用)CSVファイルのダウンロード機能を追加しました

TAや教師は採点結果をCSVファイルとしてダウンロードできるようになりました。

2024年5月22日

提出状況を名前別の表形式で見えるようになりました

TAや教師がチェックするための提出状況を名前別の表形式で見えるように変更しました。

2024年5月19日

機能改善

過去の提出したコードが見れるようになりました。ProcessingとPP-Checkerの実行画面の差分を軽減しました。

2024年5月15日

GPT-4oを使用できるようになりました

GPT-4oを使用して、より高度なコードの解析が可能になりました。また、それに伴い、TAはパラメータの手動調整を行えるようになりました。

UIの改善

コード実行画面のUIが改善され、再実行ボタンの導入やコードにシンタックスハイライトがつくなどの改善を行いました。